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ブルーベリーのジャムを作りました

我が家には、ブルーベリーの木が何本かあります。
大きなものは、人の背丈近くあります。
実がたくさん採れたので、ジャムにしました。
パンにつけて

調べてみると、ブルーベリーにはジャムを固まらせるペクチンというものが少ないそうで
ペクチンが豊富なりんごを、すり下ろして混ぜて作りました。
砂糖は、基本的にジャムにする果物と同じ重さ分です。
ヨーグルトにかけて

ブルーベリーの木は、こんな風です。
白いネットは、鳥が食べるのを避けるためです。
ブルーベリーの木 01

アップで見ると、こんな感じです。
実が黒くなったら、食べごろです。
ブルーベリーの木 02





 
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鮒の味噌煮を作りました

釣りに行って、30cmあまりの鮒3尾と、28cmが1尾、20cm前後は5尾
釣ったのを活かしておいたので、それで味噌煮を作りました。
鮒の味噌煮出来上がり

鮒をはじめとして、鯉・モロコ・ドジョウ・ナマズ・ウナギなどの川魚は
東海地方の、おもに木曽三川下流部で、人々の、重要なタンパク源として
昔から食べられていたものです。

また、この地方では大豆を使った赤みそ(豆味噌)もあります。
この二者を使った、代表的な川魚料理として、
鮒味噌や鯉こくがあります。

歴史的な背景はこれ位にしておいて、
作り方を説明します。

材料
  鮒
  大豆
  酢
  酒
  砂糖(黄ザラメまたは三温糖)

手順

まず、大豆を半日くらい水に浸して柔らかくしておきます。

鮒の下ごしらえは、甘露煮の場合と同じです。
鱗と内臓を取り除き、素焼きにします。

ここから、鮒の味噌煮の作り方になります。

なべの底に、焦げ付き防止のため竹の網などを敷きます。
竹ざるをばらしたり、竹製の団扇の紙を取り除いたものを
使ったりします。
今回は、波瀾を敷き詰めて代用しました。

その上に水で柔らかくした大豆を入れます。
大豆を浸した汁も捨てずに煮込むのに使います。

大豆の上に、素焼きにした鮒を並べていきます。
鍋に大豆を敷いた上に焼いた鮒を並べる

それに、酢と酒と大豆を浸した水を、1対1対1の割合で入れます。
28cm鍋に半分ほどの場合、それぞれ500ml位です。
鮒が浸る程度に加減します。
大豆の汁が足りない場合は、水を足します。
大豆の汁・酢・酒を入れて煮る

落し蓋をして、汁気がなくなってきたら水を足しながら、
のべ20時間ほど煮ます。

我が家では、ストーブの上に載せて煮ています。
足かけ2日がかりで煮ました。
二日間かけて骨まで軟らかくする

これで、30cm以上の鮒でも中骨まで柔らかくなります。

この後、ようやく味付けをします。
砂糖400g、赤みそ600gを煮汁で少しずつ溶かして
みそだれ位に延ばします。煮汁が足りないときは、湯を入れます。
それを煮込んだ鮒の上に流し込みます。
赤味噌と砂糖を鍋の汁で溶いて入れる

これを2時間くらい煮て、味を染ませます。
時々、鍋を大きく回すようにして、
味噌が全体に行き渡るようにします。

煮あがったら、冷ましてから盛り付けます。
熱いうちにさわると煮崩れしますし、冷めていく間に味がしみますし。

これで、鮒の味噌煮が完成しました。

煮込んでいる間は、火にかけたままにしないで
焦げないように、気を付けているのが大変でした。

味見をしましたが、
臭みは全くなく鮒と大豆と味噌の旨みが
合わさって大変美味しくできました。

 

小エビを干しエビにしてみました

ヤマトヌマエビを食べてみたら、結構美味しいという記事をネットで知ったので
干しエビを作ってみました。
干しエビ完成

手順は、簡単です。

採ってきた、ヤマトヌマエビを塩で揉む様にして洗い、
水気を取って、キッチンペーパーの上に載せます。
干しエビ塩もみして並べる

風で飛ばないように、ざるで覆います。
干しエビざるで覆う

3日ほど、風通しの良いところで陰干しにします。
干しエビ陰干しする

これで、干しえびの完成です。
大変おいしそうに、できました。

かき揚げや、お好み焼きにしたいと思います。
どんな味がするのが、楽しみです。

 

モロコのフライを作りました

釣りに行って、12cm程度のモロコを20匹くらい釣りました。
それを、フライにして食べました。
中温の油で揚げて盛り付け

>>>>> 作り方 <<<<<

まず、モロコを塩でもむようにして洗い、ぬめりを取ります。
次に、一匹ずつ、鱗を取ってから、背開きにして頭を落とします。
内臓を取り除いて、中骨をそぐように取ります。
鱗を取り背開きにして内臓と中骨を取る

そのあと、水洗いをして水気をキッチンペーパーで取ります。
水気をキッチンペーパーでとる

薄力粉をまんべんなくまぶします。
ビニール袋に入れて振り混ぜると簡単です。
薄力粉をまぶす

溶き卵をつけます。
溶き卵をつける

パン粉をつけて、余分な粉を落とします。
パン粉をつける

全部作って、揚げるまで冷蔵庫に入れます。
あとは揚げるだけ

油で揚げて、器に盛り付けます。
中温の油で揚げて盛り付け

>>>>> 出来上がり!! <<<<<

私は、5匹食べました。
軽くて、尻尾もサクサクと食べられます。

小さめの魚を背開きにするのは、少々面倒ですが、
小さくても、一つの命ですから、粗末にしないで、
有りがたく、おいしく頂きます。


 

フナの甘露煮を作りました

1月3日にフナ釣りに行き、30cmのマブナを釣りました。
それを、持って帰り、タライに活かしておきました。
そのフナを今日締て、甘露煮を作りました。
盛り付けて完成

<<<< 作り方 >>>>
フナの鱗と内臓を取り除き、水でよく洗う。
フナの鱗と内臓を取り除き、よく水洗いする

魚焼きグリルで、軽く焦げ目がつく程度に焼く。
魚焼きグリルで、軽く焦げ目がつく程度に焼く

鍋に、酒・酢・水を入れて、その中にフナを入れる。
酒、酢、水を入れた鍋にフナを入れる

ひたひたになるくらいまでお茶を注ぎ、落し蓋をしてコトコト2時間以上煮る。
途中で、水気がなくなってきたら、お茶を継ぎ足す。
落し蓋をして二時間以上煮る

砂糖・醤油・はちみつシロップ・おろししょうがで味付けをして、
30分以上かけて味をしみこませる。
砂糖、しょうゆ、はちみつシロップ、おろしショウガで味付けする

煮汁がなくなってきたら、お玉ですくって、かけながら煮つめる。
お玉で煮汁をかけながら、煮詰める

器に盛り付けて、フナの甘露煮の完成です。

<<<< 酢の役割 >>>>
酢の主成分は、酢酸です。
それに対して、骨の主成分は、リン酸カルシウムです。
これ等を一緒にすると、化学反応を起こして酢酸カルシウムができます。
こうしてできた酢酸カルシウムは水に溶けやすいため、
骨はもろく柔らかくなります。

つまり、酢は骨を溶かして柔らかくする働きがあるのです。

小鯵の南蛮漬けも、同じように、南蛮酢が骨を柔らかくして
おいしく食べられるようになるという訳です。

 
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