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ウェルテクノス ウォーキング

ウォーキング02

ウォーキング01

ウェルテクノスでは、週に二回ほど朝のラジオ体操をしたり、
時々、ウォーキングをしています。

昨日は良い天気だったので午前中、
近くの公園まで約一時間のウォーキングをしました。

まだ、セミの鳴き声もしていましたが風が爽やかで心地よかったです。
公園内には、もう赤とんぼがたくさん飛んでいて、秋の訪れを感じました。

普段は、ほとんど一日中パソコンに向かっているので、時々体を動かしてみるのも
体力づくりや気分転換になって、良かったです。
 
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10cmバックロードホーンの製作

今回は、随分前に製作した10cmバックロードホーン
について紹介します。
完成したスピーカーの設置

D-10を基本にしてホーン長を2m15cmにしました。
サイズはW18xH70xD36cmとなりました。
期待通りの音が出るのか気になります。
バックロードホーンの設計図
設計図は、上図のようになりました。

[使用部品]

SPユニット Fostex FE108EΣ x2
SPターミナル TRITEC CU-T20 x2
内部配線ケーブル Ortofon SPK-3100 SILVER x1.5m

エンクロージャー MAKIZOUカット オリジナル10cm BH 1ペア
SPネット 佐藤式自作スピーカーネット10cm用 1組
鬼目ナット 10cm用 x16組
エポキシ接着剤 適量
耐水サンドペーパー 120番、240番、320番、800番 適量
木工ボンド アイカ エコエコボンド 適量
艶消しラッカースプレー x3
糸半田 WRT-0800 適量

材料のカット材

[板材]

板材ですが、前作はシナ合板でしたが、評判のよいスーパーシナアピトン合板にしました。
板厚は15mmとし、適所に補強をいれることにしました。
板のカットはMAKIZOUクラフトさんにお願いしました。
製作精度が上がるように配慮してカットされた板はとても正確で気に入っています。

[準備]

まず、組み立てたあと外から見える面にサンドペーパーをかけます。
シナの突き板の部分は800番、木口のR加工部分は120番のあと320番です。
次に、バッフルに鬼目ナットを打ち込みます。ナットの外側には少量の
エポキシ接着剤を塗ってから行います。爪楊枝を使うと便利です。
それから、側板の内側に罫書きをします。

組み立ての途中

木工ボンドの乾燥


[組立]

罫書きをした側板の上に板をボンドでつけていきます。
天板・バッフル・バッフル下・地板・裏板をつけた時点で
もう一方の側板を載せてみて、ゆがみのチェックと修正をします。
それから残りの板を接着していきます。
ケーブルを通して、コーナー板の空間に吸音材を詰めたら
最後にもう一方の側板を接着します。
重石をして一日置きます。

エンクロージャーの塗装

[塗装]

軽くサンドペーパーをかけてからラッカースプレーで塗装します。
色は、つや消しクリアを使いました。
一通り塗装したら800番のサンドペーパーを軽くかけてからもう一度塗装します。
これで、すべすべの仕上がりになります。

[セッティング]

スピーカーの中心軸が高さ1m程度になるようにコンクリートブロックを3段重ねて
その上にセットしました。

[試聴]

まず、[Maroon 5]の[It Won't Be Soon Before Long]を聴いてみました。
重低音まで出ますが、もたつき感が無くスカッとしています。
低音と高音のバランスもとてもよいです。
次に[Marlene]の[Looking For Love]を聴きました。
パーカッションがとてもリアルに聴こえます。
抑圧感が無く、とても伸び伸びとした音です。
あと、音場定位も非常に良いです。さすがに小口径フルレンジです。
ここまで聴いてみて、予想以上に良い音が出て大変満足です。

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ウェルテクノスBBQ大会

ウェルテクノスBBQ大会

この前、私たちが訓練しているウェルテクノスで、BBQ大会を行いました。
残暑が厳しかった中、皆で協力して準備し楽しみました。

フランクフルト、トウモロコシ、焼きそば、焼き肉など食べきれないほどでした。
飯盒でご飯を炊いて、おにぎりも作りました。

また、ゲームとしてビニルプールに袋詰めの菓子を浮かべて釣竿で釣る
お菓子釣りも行いました。

普段はあまり話ができない人たちとも打ち解けられてよかったです。
スタッフの方をはじめ訓練生のみなさんありがとうございました。 

誕生日ケーキを作りました(夏編)

チョコケーキⅠ
チョコケーキⅡ

先日、次男の誕生日だったので、ケーキを作りました。

チョコレート・スポンジにバニラクリーム
フルーツは、パイナップルを使いました。
トッピングは、アーモンド・チョコボールです。
ココアパウダーを振り掛けてみました。

チョコレートの苦みと、パイナップルの甘酸っぱさが
とてもよく合います。

子供の誕生日とクリスマスには、いつも
てづくりのケーキでお祝いします。

夏場は、スーパーに苺が出回らないので、
フルーツの選択に迷うのですが、
最近は、パイナップルのケーキに
落ち着いてきました。

 

ウェルテクノスがTVで紹介されました

私たちが、毎日技能訓練している「ウェルテクノス」のことが、
先日、ローカルTV番組の1コーナーで放送されました。

ウェルテクノス訓練風景

社長自身も、障害を持っていて障害者の就業について
苦労した経験から、このような障害者のための訓練施設を
開設したそうです。

さらに、今年2月からあるシステム開発の会社と合弁で
ソフトウェア開発の会社「ソエル」を発足して
卒業生を6人採用し、訓練だけでなく就職のための
受け皿作りにも取り掛かりました。

私自身も、C#言語でのプログラミングを訓練しているところなので、
将来、ソエルのような会社へ就ければ良いなと思っています。


 

TQWTスピーカーの作成

最近忙しくて、ブログのアップがしばらくできませんでした。
今回は、ゴールデンウィークに作成した、
TQWTスピーカーを紹介したいと思います。
TQWT写真1TQWT写真2

TQWTというのは、Tapered Quarter Wave Tube 
のことで、直訳すると「テーパー付1/4波長管」です。
一方が閉じた筒はその長さの4倍の波長で共鳴します。
逆に言うと、共鳴させたい波長の1/4の長さの筒があれば
その波長で共鳴させることができます。

直管ではなくテーパーをつけるのは、
特定の波長で強く共鳴しないように分散させるためです。

図面は、以下の通りです。
TQWT図面

TQWTで、ググれば色々出てきますので、参考にしてください。
特に「VIC's D.I.Y.」さんの記事は丁寧でわかりやすいです。

使うユニットは、少々高いのですが
音の良い8cmフルレンジの[Fountek FR89EX]
に決めました。
使用する板材は、t=15mmのシナ合板で
カットは、「SPIサウンドプラザ井田」さんにお願いしました。

さて、スピーカーが完成したので、試聴します。
音を聞いてすぐに、伸び伸びした開放的な音で、
低音がとても低いところまで出ていると感じました。

このユニットは高音が32,000Hzまで出るのですが
低音とのバランスが丁度良くて、
「私の求めていたのは、この音だったんだ!」
と、思うほど素晴らしく大変気に入りました。

今では、メインスピーカーとして使っています。

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