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タナゴの新しい仲間

飼育していた、タイリクバラタナゴが徐々に減って、
一匹だけになってしまったので、
新しく仲間を追加しました。
タナゴ水槽全体写真

ペットショップへ行って、タイリクバラタナゴの成魚(オス)1匹と
稚魚(雌雄不明)3匹を買いました。
また、ヒメダカも4匹買いました。

ヒメダカは、1匹すぐ死んでしまいましたが、
そのほかは、全部元気に水槽の中を泳いでいます。

タイリクバラタナゴの成魚(オス)
タイリクバラタナゴの稚魚(雌雄不明) ヒメダカ

困っていることが、もう一つあります。
水槽に苔がたくさん生えて、中の様子が見づらいことです。

ネットで調べてみると、タニシやヌマエビを飼うと、
苔を食べてくれるということでした。
ペットショップでも手に入りますが、ダメもとで、
近所のホタルの出る小川へ行って、
タモであちこちすくってみました。

ヌマエビはたくさんいました。時々ザリガニが混じっているので、
それは、放流しました。
ヌマエビの仲間

タニシは、見つからなくて、カワニナばかりいました。
少し下流に水門があり、流れがよどんでいるところで、
ようやくタニシを見つけました。
タニシ

これ等を持ち帰って、水槽に入れました。
タニシは早速、苔を食べ始めていました。

これで、水槽の中が賑やかになりました。
見ていて、飽きません。
心が穏やかになって、癒されます。



 
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散歩 秋 2013

先日、天気がよく風も穏やかだったので散歩に出かけました。

南向きの石垣に白い花のサフランが咲いていました。
白いサフラン
サフランは、秋咲で香辛料に使われたりもします。
観賞用のものは、特に花サフランとも呼ばれたりします。
これに対して、春咲のものはクロッカスと呼ばれます。

ルリシジミ ミツバチ
ルリシジミは、石の上で羽を広げて日光浴をしていました。
ミツバチは、せっせと花の蜜を集めていました。

もう少し、山の方へ行ってみました。
柿の実
柿の実がぽつんと一つ色づいて、秋らしさを演出していました。

さらに、山のふもと近くまで行ってみました。
もう、紅葉が始まっていました。
もみじ 紅葉
銀杏 黄葉
桜 紅葉
もみじに、銀杏、そして桜の葉が紅葉して、
それぞれの美しさを、競っているかのようでした。

 

10cm SPユニットを使用した TQWT の製作

以前、このブログで 8cm SPユニットを使用した TQWT スピーカーシステムの
自作について書きましたが、その音の魅力に取りつかれてしまい、
今回、10cm SPユニットを使用した TQWT スピーカーシステムを製作しましたので、
報告します。

私用した、SPユニットは[Mark Audio社の CHR-70v3]です。
このユニットは、アルミ・マグネシウム合金の極薄振動版を採用していて、
お値打ち価格でありながら、細部の表現力に優れており、
低音から超高音まで再生する能力がある為、
評価が高いユニットです。

ユニット自体の最低共振周波数が、65Hzと低いため
TQWTとしての最低共振周波数は、その半分程度にしたいところです。
しかし、そうすると実用的な大きさには納まらなくなるため、
エンクロージャの最低共振周波数を、38Hzにして設計しました。

10cm TQWT 設計図
<<<< 10cm TQWT 設計図 (幅:170mm、板厚:12mm) >>>>

周波数特性シミュレーション結果
<<<< 周波数特性のシミュレーション結果 >>>>

念のため、この設計図の場合での周波数特性をシミュレーションしてみました。
130Hz~200Hzでレベルが低くなっていますが、これは、単純なテーパー付共鳴管
としている為です。
TQWT は管の出口を窄めてバスレフ動作もさせているので、少し違ってきます。
また、1kHz以上の大きな凸凹は、吸音材で吸収するため気にしなくても良いです。

これで、確認が済みましたので、必要な板材の計算をします。
板材カット依頼図面

板材は、厚さ 12mmのフィンランドバーチを使用しました。
フィンランドバーチは、樺の木の一つで、比重が大きく硬い材料です。
音の響きが良いため、エンクロージャには最適ですが、
価格が高いのが、欠点です。

板のカットは、米屋材木店さんにお願いしました。
カット制度が高く、材料も良いものを使っています。
その割には、値段が安いので助かります。

カット材の納期はおよそ4週間でした。
届いたら、内容が図面通りかどうか確認します。

間違いなければ、組立に入ります。
木工ボンドは、必要量を器にとって水性塗料用の刷毛で塗ります。
はみ出たボンドは乾く前に、水で濡らして軽く絞ったタオルでふき取ります。
エンクロージャの組立
<<<< 組立途中のエンクロージャ >>>>

最後の板を張り付ける前に、内部配線用のケーブルを取り付けます。
また、吸音材(10mm厚のニードルフェルト)も貼り付けます。
上の写真で、濃いグレーの場所に張ります。
また、黄色のところには、20mm厚のサーモウールを試聴の結果、追加しました。

組立が終わったら、コンクリートブロックの重しを載せて
2日ほどボンドを乾燥させます。
ボンドの乾燥

次は、サンドペーパーをかけます。
適当な板の角を鉋で少し丸みをつけたものにペーパーを巻着付けると、
作業し易いです。
サンドペーパーがけ
<<<< ペーパーがけの様子 >>>>

板の接合面は、きっちり組み立てたつもりでも微妙にずれて段差がついてしまいます。
まず、そこを修正します。240~320番のペーパーで面一になるようにします。

その後は、全体を 400番、 600番、800番、と徐々に細かい粒度でペーパーがけして
肌理を整えていきます。

表面仕上げは、ニスやウレタン塗料などを塗ってもよいのですが、
私は、木工用蜜蝋クリームを塗って仕上げました。

木工用蜜蝋クリームは、家具やフローリングの手入れに使うものですが、
ワックスのような嫌な匂いがしないので、室内でも作業できます。
蜜蝋ワックス塗り
<<<< 蜜蝋クリーム塗りの様子 >>>>

スポンジなどに蜜蝋クリームを少し取って、薄く塗り広げていきます。
30分程、放置してから、ウェスで磨き上げます。
深みのある、しっとりとした艶が出ます。
ワックス仕上げ前後の比較
<<<< 蜜蝋クリームを塗る前と、塗った後の比較(上が塗る前、下が塗った後) >>>>

このスピーカーは、背が高くて安定が悪いので、21mm厚のMDFで台座も一緒に作りました。
これも、蜜蝋ワックスで仕上げました。
台座
<<<< スピーカーの台座 >>>>

ここまで出来たら、あと少しで完成です。
SPターミナルと、ユニットを配線するだけです。

SPターミナルなどの配線には、ファストン端子を使用しました。
半田付けが不要なので、手間が省けます。
ケーブルとファストン端子は、圧着レンチで潰して圧着します。
SPユニットは、鬼目ナットと六角穴ボルトで取り付けます。
今回は、振動版を保護するためのネットもユニットと一緒に取り付けました。

ターミナルへの配線
<<<< SPターミナルへの配線 >>>>

ターミナル取付用下穴開け
<<<< SPターミナル取付用の下穴開け >>>>

ターミナルの取付
<<<< SPターミナルのねじ止め >>>>

SPユニットへの配線
<<<< SPユニットへの配線 >>>>

SPユニットの取付
<<<< SPユニットの六角穴ボルト締め >>>>

最後に、セッティングをしてアンプにつなげばすべて完了です。
セッティング
<<<< システムのセッティング >>>>


それでは、音楽を鳴らして試聴しましょう。

八代亜紀の Mr. SOMETHING BLUE を聞いてみました。
ベースやドラムスの低音は、さすがに迫力があります。
音としても聞こえますが、風圧や地鳴りのような振動まで
感じられます。

でも、ヴォーカルが少し濁って聞こえました。
管の開口部から、余分な音が漏れているようです。

そこで、手元にあった吸音材(20mm厚のサーモウール)を
開口部に追加して入れてみました。

もう一度、聞いてみます。
今度は、嫌な濁りが取れて、すっきりとした良い音になりました。

八代亜紀の少しハスキーな歌声に酔いしれることができ、
ライブ録音の曲は、まるでジャズクラブに居るような気分になれました。

これで、調整も完了です。
私のスピーカーシステムに、新しい仲間が増えました。
これから、じっくりと聞き込んでいきたいと思います。


 

ノートパソコンのHDDをSSDに換装

最近市販のパソコンの多くがSSDを採用して処理性能をアップしています。
SSDというのは、Solid-State Drive の略で、半導体のフラッシュメモリを
利用して、ハードディスクの形状に合わせたものです。

簡単に言うと、SDカードメモリのようなものでハードディスクの代わりを
させるということです。
特徴は、何と言ってもファイルの読み書きが断然速いということです。
ほかには、振動や衝撃に強いとか、消費電力が少なく発熱も少ないという
ことがあげられます。

また、SSDは何度も書き込みを行うと性能が落ちてくるため、
記憶領域をランダムに使用して、1箇所だけを集中して使わないようにしています。
そのため、デフラグをする必要がありません。
数百GBのHDDをデフラグすると1日では終わらないくらい時間がかかりますが、
この作業から解放されることは、パソコンのメンテナンスの手間が省けて
大変ありがたいことです。

私の使用しているノートパソコンは4~5年前に購入したもので、
オプションではSSDも選択可能でしたが、高価だったのでHDDのものに
しました。

現在では、利用するソフトが増え、Windowsのアップデートも繰り返し行われたため
処理のもたつく感じが強くなりました。

SSDの大容量のものが手ごろな価格で手に入るようになったのを機会に、
HDDからSSDへ換装することにしました。

Intel 530 シリーズ SSD 240GB
USB接続用HDDケース(ケーブル同梱)

購入したのは、Intel製の530シリーズ240GBのものです。
同時にUSB接続のHDDケースも買いました。
両方で24,780円でした。

HDDをSSDと換装する前に、現在のHDD内容を整理します。
使わないファイルやソフトを削除・アンインストールします。
その後、ディスク・クリーンアップを実行して一時ファイルやログファイル、
ごみ箱も綺麗さっぱりと消します。

また、SSDに付属のCDに詳しい作業手順がありますので、
その中の日本語版を開いて、印刷しておきます。

私の場合、HDDがパーティション分割してあり、
D:ドライブはデータを入れていないので、
SSDにコピーしたときにパーティションを作られないように
ディスク管理画面で、D:ドライブのパーティションを削除しました。

これから、換装の作業に取り掛かります。
まず、データ移行用のソフトを下記のIntelサイトで検索して見つけます。
   http://www.intel.com/go/ssdinstallation
その中から、日本語版のものをダウンロードします。

Intel サイトで SSD用 Data Migration Software を 探す
日本語版のSSD用 Data Migration Software をダウンロード

次に、SSDをケースに取り付けてカバーをし、USBケーブルでパソコンに接続します。
SSDをケースに取り付ける

続いて、先ほどダウンロードしたファイルを実行して
Intel Data Migration Software をインストールし、起動します。
SSD用 Data Migration Software をインストールする

「開始」ボタンをクリックして、クローン作製(データコピー)を始めます。
クローンの作成タイプは、標準で行います。
SSD用 Data Migration Software を起動し「開始」をクリック
クローン作製中の画面

クローン作成には、私の場合元のディスク容量250GB程度で1時間くらいでした。
終了すると、次の画面になりますので、指示に従ってシャットダウンします。
クローン完了の画面

ここから、物理的なハードウェアの交換作業を行います。
パソコンに接続している電源やUSBなどのケーブル類を全て外して、裏返します。
ノートパソコンの背面

安全のために電池パックを外しておきます。
二重ロックになっていました。
バッテリーパックを外す

HDDカバーは2か所のねじを精密ドライバーで外してから、
スライドさせると取れます。
HDDカバーの様子
HDDカバーを外す


SATAケーブルのコネクタを慎重に外してから、
ゴムの緩衝材(バンド)から抜き取ります。

SATAケーブルはHDDから抜いて、後でSSDに取り付けるために
保管しておきます。
取り出したHDDとSATAケーブル

SSD自体は、厚さが7mmですが9.5mm用のスペーサーが付いています。
私のパソコンは厚さが9.5mm用なので、スペーサーを取り付けました。
スペーサーの裏面にある両面テープをはがして貼り付けます。
スペーサーをSSDに取り付ける

そしたら、保管しておいたSATAケーブルをSSDに取り付けます。
その後、パソコンに取り付けてコネクターを接続します。
SATAケーブルをSSDに取り付ける
SSDをノートパソコンに取り付ける

HDDカバーを元通りに取り付けねじ止めします。
電池パックも取り付けます。
電源ケーブルやUSBなどを接続して、物理的な作業は終了です。
HDDカバーとバッテリーパックを取り付ける

パソコンの電源を入れると、SSDを認識して再起動を促されました。
再起動すると、正常にWindowsが立ち上がり、
自分のユーザにログオンできました。

この時のディスク管理画面は、以下のようになりました。
SSDのディスク管理画面


電源を入れてから、Windowsが起動しログオンしてディスクへのアクセスランプが
消えて操作できるまでの時間を計測しました。
HDDの時は5分55秒かかっていたのが、53秒に短縮できました。
6.7倍早くなった計算になります。

Windowsのシステムパフォーマンスでも比較しました。
上側がHDDの場合で、下側がSSDの場合です。
ディスクの転送速度のサブスコアが、5.7から7.6へと改善されています。
Windowsでのシステムパフォーマンス画面(HDD)
Windowsでのシステムパフォーマンス画面(SSD)

ディスクの読み書きが速くなったのは、これでもわかりますが、
数字として、どれくらい速くなったのか確認するために
ベンチマークテストを行いました。
利用したのは、Crystal Disk Mark 3.0.2
という、プログラムです。
上側がHDDの場合で、下側がSSDの場合です。
ベンチマークテスト結果(HDD)
ベンチマークテスト結果(SSD)

このベンチマーク結果の見方ですが、
4行ある数字の上から順に
1000MG,512KB,4KB,4KB(特定の書式)を読み書きした場合のもので、
左側がファイル読み込み、右側がファイル書き込みの場合です。

一番下の行は、大きな差がついていますが、あまり参考にはなりません。
上から3行が、実際のディスク転送速度として良く当てはまります。
これらから見ると、約7倍~10倍速くなっているのがわかります。
体感速度とも良く一致していて、SSDの効果が数字として証明できました。

>>>>> 追記 <<<<<
ネット検索して、このSSDのベンチマークテスト結果のサイトを見てみました。
テストされたパソコンが最新機種のため、
私のパソコンの2倍くらいの速度が計測されていました。
どうやら、私のパソコンは、SATAの速度が遅くSSDの最高性能を
引き出せていない模様です。

参考サイトURL
http://hesonogoma.com/SSD/ssd_benchmark_result_intel-ssd-530-series-240gb.html 
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