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海老の赤ちゃん

赤ちゃんメダカの水槽を掃除して綺麗にしました。
すると、体長1cmくらいの海老が数匹いるのを見つけました。
海老の赤ちゃん2
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海老の赤ちゃん

これは、近くの用水路ですくってきたエビなので、
種類がよくわかりませんでした。

今までこのエビは、ヤマトヌマエビだと思っていましたが、
違うようです。

ヤマトヌマエビは、卵から孵化した幼生が一度海へ下って、
そこで、成長して大人の海老の形になってから、
また、淡水域へと遡上する生態なので、
水槽内での繁殖はできないのです。

すると、やや小ぶりで、体長3cmくらいで卵を抱えているから、
ミナミヌマエビなのかもしれません。

ミナミヌマエビは、卵胎生といって、
メスのおなかの中で、卵から孵化して、
成長し、小エビになってから生まれてきます。
だから、淡水域だけで繁殖できます。

それとも、また別の種類なのでしょうか?

どちらにしても、メダカのほかに海老も、
新しい生命に恵まれて、うれしい誤算です。

メダカもエビも、大切に育てたいと思います。


 
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メダカの赤ちゃん その後 2014/02/27

体調不良で、ブログの更新を暫くしていませんでした。
少し良くなってきたので、現在のメダカの赤ちゃんの様子を
お知らせします。
メダカの赤ちゃん2014/02/27

生まれたばかりのころは、体調5~6mmだったのに、
今では、およそ2cmに成長しました。

メダカの数は、一番多いころは20匹ぐらいでしたが、
弱い個体は死んでしまって、8匹が生き残りました。

楊貴妃らしきメダカが1匹で、
残りは、ミユキブルーと青メダカの雑種みたいです。

そろそろ、親メダカと混泳させても大丈夫ですが、
水槽のサイズ(30cm)での飼育数を超えてしまうので、
どうしようか、悩んでいます。

30cm水槽をネットショップのポイントを使って追加購入したので、
それで、何とかしたいと思っています。

親メダカの方は、あと1年くらいで寿命が尽きてくると思うので、
それまでは、少し過密状態でメダカに我慢してもらいます。

考えてみるに、生まれてきたメダカのおよそ3分の1が生き残ったわけですから、
大変に高い確率だと思います。自然界では、1割以下だろうと思います。

メダカに限らず、生き物を飼うということは、
その生命の移り変わりの度に、感慨深さを感じます。



 

マイクロSPシステムの製作 その4               ネットの作成と トレイへの設置

ジャージーネットが、まだ未完成だったので
作りました。
ジャージーネット

材料は、カット材と一緒に注文しておいたものです。
ネットは、落ち着いたブラウンを選びました。

作り方は、以前の記事と同じです。
枠を作って、ネットを張るだけの物です。

本体との接合方法も、マグネットと画鋲で、
前回と全く同じです。

小さいので、すぐにできました。


それから、あちこちに持ち運んで音楽を聴きたいので、
100円ショップで見つけた、水切りトレイに載せました。
セッティング例1

セッティング例2



底面がすのこ状になっているので、
やはり100円ショップの、階段の滑り止めシートを敷きました。

ケーブルやACアダプター、テーブルタップは、
結束バンドで、結んで束ねました。

スピーカーは、倒れないように上に桟を置いて、
それをビニールひもで、トレイに結び付けました。
セッティング例 上面から

これで、電源さえあれば、どこへでも持って行けて、
コンセントに差し込むだけで、音楽を聴けるようになりました。

ブルートゥース接続なので、音源となるスマートホンや、
タブレットは、同じ部屋の中にあればOKです。

小さくて軽いので、持ち運びも楽です。
音楽を楽しむシーンが広がって、大変満足です。


 

マイクロSPシステムの製作 その3 製作編

ここでは、製作と試聴について書きたいと思います。

まず、カット材の発注をします。
例によって、米屋材木店さんにお願いしました。

板の材質は、9mm厚のロシアンバーチにしました。
フィンランドバーチよりもお値打ちで、よい響きです。

年末年始の繁忙期にも関わらず、一か月で納品されました。
2ペア分注文したのですが、小さなダンボールに入って届きました。
本当に小さいものが出来るんだなと、感じました。

サイズと、枚数が注文どおりなのか確認して、組立に入ります。
ND65-4 バスレフ 製作途中

板の厚みが薄く接着面積が小さくて、木工ボンドでは強度が足りないと思ったのと、
組立時間を節約するために、ゼリー状の瞬間接着剤を使用して組み立てました。
(2ペア分4台作るので…)

接着剤が手に着くと厄介なので、使い捨てのゴム手袋を使うと便利です。
合成ゴムの手袋100枚入りがアマゾンだと840円程度で買えます。
(天然ゴムの物は安いですが、破れやすいし体質によってはかぶれたりします)

組立に入って、バスレフダクトの注文寸法が間違っていて、
高さ用の物の幅が広すぎることに気づきました。

仕方がないので、井桁に組んで余分なところをカットしました。
(表示図面の寸法は訂正したものになっています)

もう一つ、予定外のことがありました。
バッフル穴にSPユニットを合わせてみたところ、端子の部分が干渉して入りません。
ユニットの説明書には、そのことについて何も書いてありません。
いかにも、大雑把な感覚のアメリカ人が作った図面だなと思いました。

端子部分のサイズを測って、幅35mm、深さ5mm程度の
四角い切欠きを鋸とノミで作りました。
これで、ユニットがピッタリと入るようになりました。

この後は、順調に組立が進みました。
朝から、始めて昼過ぎまでに組立が終わりました。

午後からは、ボックスの仕上げを行いました。
サンドペーパーがけの後、木工用蜜蝋クリームを塗って仕上げました。

最後にSP端子とユニットをケーブルで接続してねじ止めしたら完成です。

出来上がってみて、まあ小さいこと。手の平に乗るくらいのサイズです。
これで、本当に予定通りの音が出てくるのか心配になりました。
ND65-4 バスレフ デスクトップへセッティング

早速、アンプにつないで音を確かめました。
聴くのは、フランスのエレクトロ・デュオ、ダフト・パンクの
「ランダム・アクセス・メモリーズ」というアルバムです。
(このアルバムは、先日のグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞した
 音楽性豊かなものです。また、彼らの「ゲット・ラッキー」は、
 最優秀レコード賞も受賞し、グラミー賞二冠に輝きました。)
Random Access Memories

なんと、心配をよそに一丁前の音が出てきました。
予想通りに低音の量感があって、ボリュームを上げると結構な迫力です。
試聴距離が1mほどのニアフィールド用スピーカーには最適だと思います。

また、材料を9mm厚のシナ合板に変えて、
ホームセンターで購入・カットすれば、とても安く作れると感じました。

ただ、ホームセンターでのカットは、小さい寸法ほど精度が出にくいので、
仕上げが少し大変かなと思います。

でも、自作の苦労は楽しみでもあるわけで、出来上がりを想像しながら、
工作するのは、それはそれで良いものだと思います。


 

マイクロSPシステムの製作 その2 設計編

ここでは、詳しい設計について、お話ししたいと思います。

まず、使用するスピーカー選びをします。
小さなボックスでも、十分に低音が出せるものを探しました。

色々ネットで調べて、アメリカ Dayton社のND65-4というSPユニットを
見つけました。

Dayton ND65-4 Data Seat

ユニットの口径が65mmで、振動板は酸化処理をしたアルミニウムです。
大型のネオジウムマグネットを使っていて、振動板を強力にドライブします。

ユニットの最低共振周波数は、84.1Hzで、このサイズのユニットとしては
驚異的に低い値となっています。(一般的にこの口径では200Hzくらい)

また、振動板の最大振幅が3.5mmもあって大振幅でも歪が低い設計となっています。
そこで、このSPユニットを使うことに決定しました。

(余談ですが、一般論としてアメリカン・サウンドは低音がたっぷりとしていて
量感がある音に対して、ヨーロピアン・サウンドは高音がよく出て爽やかな音です)

ボックスの設計は、専用フリーソフトのSpeaker Editorを使いました。
バスレフ形式にして、低音の増強を図っています。板厚は9mmとしました。
ND65-4 バスレフ設計図

ボックス内容積は約2Lとし、サイズは幅104mm、高さ194mm、奥行164mmです、
バスレフダクトは、幅25mm、高さ12mmで長さは120mmとしました。
これで、バスレフの共振周波数は60Hzになります。

周波数特性のシミュレーション結果も調べました。
実用周波数範囲は、45Hz~20,000Hzとなりました。

特に、55Hz~500Hzあたりのサウンドレベルが高くなっていて、
いかにも、アメリカン・サウンドという感じです。
早く作って、どんな音なのか聴いてみたくなります。


 

マイクロSPシステムの製作 その1 概要編

ベッドで音楽を聴きたくて、とても小さなスピーカーを作りました。
小さくても、音質は妥協していません。
ND65-4 バスレフ ベッドサイドへセッティング

これでiPhoneの音楽を聴きます。
iPhoneと比べてみると、スピーカーの大きさ(小ささ)がわかると思います。

アンプは、トライパス社のTA2020を使ったデジタルアンプで、
スピーカー保護回路を内蔵しています。出力は20W+20Wです。

ブルートゥースでワイヤレス接続できるように、
プリンストン社のミュージック・レシーバーを使っています。

アンプとの接続には、金メッキ端子のケーブルを使いました。
ホームセンターで700円程度で購入できます。
(大手家電ショップだと1000円くらいします)

ミュージック・レシーバー付属のケーブルはおまけ程度のもので、
音が悪いです。

ケーブルを交換するだけで、音の粒立ちが良くなり、音質がアップします。
また、金メッキは錆びないので年月がたってもノイズが出ません。

これは、オーディオ好きのこだわりでしょうね。


 
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