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TeamViewerによるリモートデスクトップ操作

リモートデスクトップのソフトを色々探していました。
利用者の評価・操作性・利用実績・多数のOSへの対応などを考慮して
TeamViiewerというソフトにたどり着きました。
このソフトは、世界で1億人以上の利用者があり、個人利用の場合には無料で全機能利用可能です。

リモートデスクトップというのは簡単に言うと、Aのパソコンの画面を
Bのパソコンやタブレットなどから操作するというものです。

TeamViewer起動画面(PC)

TeamViewerをそれぞれのデバイスのOSに見合ったものをインストールします。
上の画面はWindowsパソコン用の例です。

「使用中のID」というのは固定値で、デバイスごとに割り当てられます。

<訂正:パソコンを再起動すると異なる値になります。
  スリープやスタンバイから復帰した場合は、前と同じ値です。>

<<追記:TeamViewerからリモート再起動した場合は、元と同じIDになり、
   再接続できました。 >>

「パスワード」は、TeamViewerを起動するたびに異なる値が割り当てられます。
「パスワード」の右側の丸い矢印をクリックして、「個人的なパスワード」を指定すると、
常にそのパスワードで、利用できます。

もう一方のデバイスにも同じようにインストールして、
「パートナーID」に相手の「使用中のID」を入力し
「パートナーに接続」をクリックするとパスワードの入力を求められるので、
先ほどの「パスワード」または、「個人的なパスワード」を入力します。

これで、リモートデスクトップ接続ができます。
iPhone5(IOS7)で、Windos7パソコンに接続したときの
iPhone5のスクリーンショットです。
TeamViewer_iPhone5でのPCリモート画面

この時のWindows7側の画面は次のようになります。(全く同じです…当然です)
TeamViewer_PC側の画面

音楽や動画再生、オフィスソフトなどパソコン側の全ての機能と
CPUパワーが利用できます。
iPhone5側は、ただ画面を遠隔操作するだけなので、
それほどCPUやメモリーを必要としません。
また、相手のOSでしか動作しないアプリケーションも利用できます。

つまり、パートナーの利用環境を丸ごと利用可能になるため、
データやソフトをこちらで用意しなくても良いという利点があります。
在宅勤務でのソフト開発などがとても簡単に実現できるため、
障害者の就労に役立つと考えられます。

通信環境は、高速インターネット・Wi-Fi・4GLTEでは快適で、
動画や音楽再生も問題なく利用できました。
3G接続では、通信速度が遅く画面描画に時間がかかり、
音楽再生は音飛びして実用にはなりませんでした。


<参考>
TeamViewerパソコン用サイト
TeamViewerパソコン用サイト

TeamViewerモバイル用サイト
TeamViewerモバイルサイト
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