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テナガエビ釣り その2 さあ、釣ってみよう!

 
今日は、実際に釣る場合のポイントについて書きたいと思います。

テナガエビは、夜行性なので早朝や夕暮れ時が良く釣れますが、昼間でも釣れないわけではありません。
また、満ち潮の時がよく釣れる気がします。

釣り場所は、石やコンクリートブロックの隙間がねらい目です。
次のような、ブロックの穴などにエサを入れます。
釣り場の狙い目
ただし、針や重りが石の隙間などに引っかかりやすいので、石垣を組んであるようなところでは、川底と石垣の境目あたりを狙うとよいです。
根掛りを少なくして、仕掛けの修理にかける時間を減らし、釣りに集中できるように狙うことも大切です。

エサは、石ゴカイを1cm位に切ったものを使います。
針への付け方は、針先が横へ出るようにします。
石ゴカイはぬめぬめして滑るので石粉やおがくずを付けるとやりやすくなります
石粉は釣具店で売っています。私は、園芸に使う鹿沼土の粉を使ってみましたが、これも効果がありました。
エサの付け方


浮の調節は、水面より数センチ沈むようにします。
浮下調節
こうすると、アタリがよくわかります。

次に、合せ方ですが、浮がググッと沈んだ時は、エビがエサをつかんで住処のほうへ移動したときですので、まだ口にくわえていません。この時に合わせても釣れません。
しばらく待って、エビがエサを食べ始めてから合せます。
水温や潮の加減などで違いますが、大体1分は待つようにします。

それから、竿をゆっくりあげると釣れることが多いです。
釣れました

それから、針のはずし方ですが、手でやろうとするとハサミで挟まれて痛いですし、針が小さくてやりにくいので、ピンセットを利用するとやりやすいです。
針のはずし方

釣れたテナガエビは、バケツなどに入れて泥を吐かせておきます。水は定期的に変えてやります。
本格的には、電池式のエアポンプを利用すると、より良いです。
それでも、弱ってきたものは、クーラーボックスへ移動して保存します。
テナガエビは、鮮度の落ちるのがとても速いので、釣れたものにも気を配る必要があります。

最後に、いろいろ細かい注意点を書きましたが、それほど気にせずに楽しんで釣りをするのが一番です。
また、休日の釣り場には、たくさんの釣り人が来ますので、マナーも大切にしましょう

次回は、釣ったテナガエビのおいしい食べ方を紹介したいと考えています。

[河川釣り] ブログ村キーワード
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コメント

とてもわかりやすく教えていただき
ありがとうございます。
実際にお釣りになるところを見てみたいです。
2013/ 07/ 02( 火) 16: 41: 41| URL| Tsune# -[ 編集 ]
 
どうやって釣っているのだろう?って思っていたので
ブログを拝見させていただいてよくわかりました。
次回は、あの美味しかったエビの食べ方ですね!
味付けもとてもよかったので楽しみです。
2013/ 07/ 02( 火) 16: 47: 07| URL| kojima# -[ 編集 ]
 

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