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メダカの飼育と繁殖

メダカを飼い始めて、その可愛らしい魅力の虜になりました。
今では、30cm水槽2つにメダカを飼っています。
メダカ用水槽1 メダカ用水槽2

タイリクバラタナゴは、買い増しして、45cm水槽に移しました。
タナゴ用水槽

部屋の中が、水槽で一杯になりました。
地震が起きて、水槽の水が溢れたりしたら
大変なことになります。

まず、今買っているメダカの種類を紹介したいと思います。
ヒメダカ・楊貴妃・ブラックメダカはメダカ用水槽1で
飼育しています。
ヒメダカ 楊貴妃と飼育ネット ブラック・メダカ

ミユキ強光ブルー・白メダカ・青メダカはメダカ用水槽2で
飼育しています。
ミユキ強光ブルー 白メダカ 青メダカ

ネットでメダカについて調べたり、
ペットショップの人に聞いたりして
メダカのことをいろいろ知りました。

メダカは、本来一年魚で産卵したら死んでしまうそうです。
でも、観賞用に飼育しているものは、上手に育てると
2~3年生きるということです。

ということは、ショップで買ってきたものは、
生まれてから、すでに一年くらい経っているので
残りの命は、一年くらいと考えられます。

そこで、メダカを繁殖させて新しい命を
育てようと思いました。

そのためには、水温18℃以上・日照時間14時間以上が
必要だと知りました。
この条件が整うと、産卵して稚魚が生まれるということです。

それで、メダカ専用ヒーター(23℃固定)と
照明を買い揃えて、水槽にセットしました。
水温管理のために、水温計もつけました。
メダカ用ヒーター 水槽用照明  水温計

何日かして、朝見てみると、メスがお尻に卵をつけていました。
それにオスが射精して、受精が済むと卵を水草などに
産み付けるのだそうです。
メダカの産卵前


水槽には水草を入れてありますが
産卵用の人工浮草も入れました。
産卵床

メダカは、これらのどちらにも産卵しました。
メダカの卵1 メダカの卵2

この卵は、そのままにしておくと、貪欲で何でも食べるメダカが
食べてしまいます。

卵を見つけたら、なるべく早めに採取して、
飼育ネットに移します。

卵は、粘りのある保護液で包まれていて
ネバネバします。

これを、筆の先で転がすように取り外して
飼育ネットに入れます。

卵の発達速度は、水温に大きく影響されます。
23℃前後だと、およそ一週間で孵化して
稚魚が生まれます。
メダカの稚魚

生まれたばかりの稚魚は、とても小さくて
目を凝らさないと確認できないほどです。

長さはおよそ5mm、太さは縫い針より細いくらいです。
目だけ、出っ張っていて不格好です。

これが、およそ二か月で体長2cm程度に成長します。
これくらい育ったら、親と一緒にしても食べられる心配はないということです。

稚魚が元気に育って、泳ぎ回る姿を早く見てみたいです。
色々なメダカを混泳させているので、生まれてきた子供が
どんな色になるのか、楽しみです。


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