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TQWTスピーカーの作成

最近忙しくて、ブログのアップがしばらくできませんでした。
今回は、ゴールデンウィークに作成した、
TQWTスピーカーを紹介したいと思います。
TQWT写真1TQWT写真2

TQWTというのは、Tapered Quarter Wave Tube 
のことで、直訳すると「テーパー付1/4波長管」です。
一方が閉じた筒はその長さの4倍の波長で共鳴します。
逆に言うと、共鳴させたい波長の1/4の長さの筒があれば
その波長で共鳴させることができます。

直管ではなくテーパーをつけるのは、
特定の波長で強く共鳴しないように分散させるためです。

図面は、以下の通りです。
TQWT図面

TQWTで、ググれば色々出てきますので、参考にしてください。
特に「VIC's D.I.Y.」さんの記事は丁寧でわかりやすいです。

使うユニットは、少々高いのですが
音の良い8cmフルレンジの[Fountek FR89EX]
に決めました。
使用する板材は、t=15mmのシナ合板で
カットは、「SPIサウンドプラザ井田」さんにお願いしました。

さて、スピーカーが完成したので、試聴します。
音を聞いてすぐに、伸び伸びした開放的な音で、
低音がとても低いところまで出ていると感じました。

このユニットは高音が32,000Hzまで出るのですが
低音とのバランスが丁度良くて、
「私の求めていたのは、この音だったんだ!」
と、思うほど素晴らしく大変気に入りました。

今では、メインスピーカーとして使っています。

[自作スピーカー] ブログ村キーワード
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コメント

トールボーイのスピーカー凄いですね。
ユニット1つでも、良い音がなるんですか?
2013/ 08/ 20( 火) 09: 37: 13| URL| テツ# -[ 編集 ]
 

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